シールを作る際の注意点

どんなものに、どういったところに貼るかによって糊を変更する必要があります。また、剥がした時に貼る品物・製品自体にも糊残りが出るので、あくまでそれを前提とした使い方をしなければなりません。

適切な使用場所

紙製の場合は封筒や紙袋、フィルム製の場合はCD/DVDケースや消火器・瓶の蓋などに向いています。梱包作業やオフィス、倉庫内での作業など、封入・封缶作業の際に使われます。

よくあるトラブル

用途に合った封印シールの素材を選択しなければ、剥がした時に全て剥がれてしまうなど、効果が見込まれないことがあるので注意が必要です。また、剥がした後に文字が残るような仕様にすることもできますが、こちらも基材と糊、貼る素材の相性に気を付けなければなりません。