シールを作る際の注意点

印刷面の保護およびシールに張りを持たせるための表面加工が必要となります。また、紫外線でインクを乾かす際に、色数が多いほど紫外線を回数が多くなるため、これによって台紙に焼き移ってしまう恐れがあります。

適切な使用場所

非接触型ICカードなどの個人情報を隠すための目隠しや装飾に、またセールスプロモーションでのノベルティ、小売店でのPOPとして使われることが多いようです。

よくあるトラブル

カバーシートはあくまでICカードの個人情報を隠したり、装飾したりするものですので、そのまま精算機に入れたりすると詰まってしまいます。そのため、シート自体が何度も貼り付けできるような仕様になっていなければすぐに使い物にならなくなってしまいます。