シールを作る際の注意点

作成するバーコードの種類(JAN、ITF、コード39等)によって印刷内容が変わりますので十分ご注意ください。また、金、銀、透明素材に刷る場合は白地を引いて印刷しなければ使用リーダーが読み取りにくくなります。

適切な使用場所

商品管理用として使用されることが多く、同一で大量の商品や多品種小ロットの商品の管理も可能であり、対応範囲が広いのが特徴です。また、バーコードシールを後から印刷して、管理用として貼りつけることもできます。

よくあるトラブル

バーコードのコードの種類を間違えるとリーダーで読み取れません。また、リーダーは赤外線を使って読み取りますので、赤系統の色で印刷すると読み取れなくなります。その他にも素材(金・銀など)によって反射してリーダーで読み取りづらいこともあります。