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シールの構造

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1 ラミネートフィルム

シールの表面を保護したり、防水性を持たせるために表面基材の上に透明のフィルムを貼ります。
一般的に「ラミネート加工」と呼ばれる方法で、PP(ポリプロピレン)・PET(ポリエチレン)などが使われます。光沢感やマット感を出すために使われたりすることもあります。

ラミネートフィルム一覧

2 表面基材

表面基材はシールの表面となる素材で、大きく紙とフィルムに分けることができます。
シールが使用される場所や環境、印刷適性やデザインなど、様々な条件に応じて最適な素材を選ぶ必要があります。ラミネート加工と組み合わせて様々な表面加工を施すことが可能です。

表面基材一覧

3 粘着剤

シールの表面基材と同様に粘着剤もシールが使われる目的に応じて選択する必要があります。
1度貼ると二度とはがれない強粘着や、1度剥がしてもまた同じように貼ることができる再剥離、特殊な環境でも安心して使用できるタイプなど、様々な糊があります。

粘着剤一覧

剥離剤・剥離フィルム

シールが使用される前に貼られている台紙のようなもので、紙とフィルムが素材として使われています。
使用される糊に対する適性を考慮しなければなりませんので、常に同じものを使っていればいい、というわけにもいきません。リサイクル可能なものもあり、環境適性を意識した製品の場合によく採用されています。

剥離剤・剥離フィルム一覧

このようにシールは利用目的に応じてそれぞれの階層で種類の判別をし、さらに組み合わせの適性を理解したうえで制作する必要があります。生産個数・納期と合わせて、これら「素材適性」を理解しているシールジャパンをどうぞ活用してください。

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